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覚えておくべき熱中症対策と応急処置

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り「熱中症」についてお話しします。

Twitterのフォロワーの皆さんはご存知だと思いますが、私はつい先日熱中症に苦しめられました(笑)
その経験からこの記事を書こうと決めました。

皆さんには同じ目に遭ってほしくないので本当に最後まで読んでほしいです(笑)

熱中症になる原因とは?

スポーツの途中に熱中症になる原因として最も多いのが、塩分不足です。
汗として身体の水分と塩分が同時に排出されているのに、水やお茶しか飲まないと、塩分が不足し身体のバランスが崩れてしまうんです。(とても簡単に説明しています)

私の場合はまさにそれでした。
大量に汗をかいているのに関わらず、冷たいからといってウォータークーラーの水をガバガバ飲んでいました(笑)

そのため身体が異常をきたし、39度の高熱頭痛下痢嘔吐、という最悪の症状に陥ってしまったんです。

ではどうすればいいのか?
皆さんご存知かとは思いますが「薄めたスポーツドリンクを飲む」ことが重要となってきます。

スポーツドリンクは原液のまま飲むと逆に水分不足になりかねないので、適度に薄めて飲みましょう。

水やお茶だけを連続して飲むことは絶対に止めてくださいね!
私のようになりたくなければ…。笑

しかし、どれだけしっかり対策していても熱中症になってしまうことはあります。

そんなときには「とにかく身体を冷やす」ことが大切です。
冷やすべき部分は決まっています。それは3箇所。「首」「脇の下」「太ももの内側」です。

頭は?と思うかもしれませんが、頭を冷やすよりも上の3箇所を冷やした方が身体を効率良く冷やすことが出来るので覚えておいて下さい。熱が出たときなどもそうですよ!

衣服を楽にし、足を上げ、首・脇の下・太ももの内側を冷やす。
これでも治らないようなら速やかに病院に連れていきましょう。

熱中症になってしまったら、スポーツドリンクよりも経口補水液というものが薬局に売っているのでそれを飲ませてあげましょう。脱水症状の際に必要な成分が全て入っています。「飲む点滴」とも言われていますよ。

こちらは粉末タイプで持ち運びも便利なので、私自身夏の大会には必ず持っていくと心に誓いすぐさま購入しました(笑)

最後に、自分は熱中症にはならないだろう、他人事だと思っているあなた。気を付けた方がいいですよ。

私も熱中症になるまではそっち側の人間でした。熱中症になんてなるわけない、と思っていましたからね。しかし実際になってみると、本当に死ぬんじゃないかと思うくらい辛いです。

そして試合で熱中症になり、困るのは自分だけではありませんよ?あなたが重要なポジションにいればいるほど、ペアもチームメイトも本当に困ります。

自分のためにも周りのためにも、夏は熱中症に気を付け、日頃から対策し、適切な応急処置を覚えておくようにして下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年5月21日)

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