ソフトテニス【前衛ドットコム】

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日本代表でプレーして感じたこと

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!

今回は私が日本代表だった頃の話をします。
私はその時の日本代表の中では1番経験が浅く(テニスを始めたのが中学2年でした…)勉強になることはたくさんありました。

選手のほとんどが小学生の頃から始めた選手ばかりで、テニスの技術が高いのはもちろん、なにより皆「自分のテニス」を持っていました。というよりかは、自分のテニスを「知っていました」

日本代表の選手の中には何度も日本一になっている選手がたくさんいますが、そういった人達は決してセンスと練習だけで勝ってきたわけではありません。

テニスを、そして自分を徹底的に研究してこその上達であり勝利なのです。

自分のテニスを知るとは

では自分のテニスを知るとはどういうことか。

選手としてのレベルが高くなればなるほど、自分の得意、苦手なプレーを把握するだけではなく、得意なプレーを試合の中で出すにはどのように展開すればいいか、苦手なプレーをなるべく出さないためにはどんな工夫があるか、考えながら試合をしています。

練習の際も、苦手なプレーの中でも克服すべき優先順位を明確にし、なぜ苦手なのか、これを克服すればどうプレーの幅が広がるのか、常に考えて動いていました。

考えて練習するのとしないのとでは成長速度は何倍も変わってきます。

自分の得意を知る、苦手を知る、改善策や伸ばすべき武器を見つける。

皆さんも1度書き出してみて、自分のテニスを知るところから始めてみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年4月29日)

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