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速い球を打つ秘訣「肩甲骨の可動域」

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、速い球を打つために重要となってくる、肩甲骨(けんこうこつ)の可動域についてお話しします。

肩甲骨とは?

まず肩甲骨とは背中の上の方にある1番出っ張った羽根のような骨のことです。

実は現在スポーツ界でこの肩甲骨が注目されているんです。

テニスのスイングの腕の動き、しなりをよく「ムチ」と例えますが、そのムチでいうと肩甲骨はムチの「持ち手」の部分に当たります。

いくらしなりの良いムチでも、持ち手を振ることが出来なければしならせることは出来ませんね?

持ち手を大きく振れれば振れるほど、ムチはよりしなることができるんです。

話をテニスに戻して簡単に言うと「肩甲骨の可動域が広いと、より広い範囲でのスイングが可能になる」ということです。

広い範囲でラケットが振れるより大きなパワーが生まれるということですね。

ストロークはもちろんですが、サーブやスマッシュではさらに顕著にこの差がわかります。

細くて筋力も全然ないのになぜか球が速い、こんな選手いますよね?
そんな選手は大体肩甲骨の可動域が広いんです。

ではどうすれば肩甲骨の可動域を広くすることが出来るのか?

説明しようと思ったのですが、私が読んでいるダイエットサイトに肩甲骨の可動域を広くするためのストレッチがまとめてあったのでそちらをご覧ください。

この記事を書こうと思ったきっかけでもあり、画像つきなので私が説明するよりわかりやすいと思います(笑)

ストレッチの⑵〜⑷が肩甲骨の可動域を広げるストレッチですよ!
肩甲骨の可動域を広げるストレッチ

どれも簡単に出来るものばかりですよね?
私が現役時代にトレーナーに教えてもらい行っていたストレッチと全く同じなので効果は保証します!

肩甲骨の可動域が広がると打球全体のスピードがアップするだけでなく、ケガの防止にも繋がります。

他のスポーツをやるときにも役立ちますし、先ほどのサイトに書いてあったように脂肪の燃焼効果もあるみたいですね。

女子の選手は必見なのでは?笑
今まで肩甲骨の可動域なんて意識したことがなかった方も多いと思いますが、こちらは筋トレよりも早く結果が出るのでオススメですよ!

是非練習前のストレッチに取り入れてみて下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年6月16日)

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