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上手い前衛の目線の移り変わり解説

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、上手い前衛の目線、詳しく言うと「試合中に目線がどのように移り変わっているのか」を詳しく解説していきます!



上手い前衛の目線の移り変わり

順番としては
1.相手後衛が打つ前
2.相手後衛が打った後
3.自分の後衛が打つ前
4.自分の後衛が打った後
の順に説明していきます。

中でも重要なのは34なので、1と2は流し気味に読んで貰っても構いません!

1.相手後衛が打つ前

このとき目線は、上手い前衛も下手な前衛も関係なく相手後衛を見ているはずです。

相手後衛が打つ前に他のところを見ているなんて話になりませんよね(笑)
目線やラケットの動きからコースを予測しておきましょう。

2.相手後衛が打った後

このとき目線は当然ボールに移りますね?
取れる範囲であればもちろんさわりにいき、無理だった場合はネットを越えるまでのボールの速さ、軌道でボールの落下点を予測しましょう。

このとき、ボールの落下点=自分の後衛が動く位置にもなるので、これは非常に大切になってきます。

後衛の位置を後ろを向いて確認するなんてもってのほかですからね。
相手の打球で自分の後衛のポジションを把握し、次の自分のポジションどりに活かしましょう

3.自分の後衛が打つ前 & 4.自分の後衛が打った後

今日1番伝えたいことはここです!
先ほど言ったように、後ろを向いて自分の後衛を見ることはNGです。

ではこのとき上手い前衛はどこを見ているのか?

それは「相手前衛」です。
相手前衛をしっかりと見ている前衛の方は多いですが、そのほとんどは自分の後衛のボールがボレーされた後のフォローのためだと思います。

もちろんフォローも大切なのですが、上手い前衛が相手前衛を見ている理由は他にあるんです。

その理由とは「相手前衛の様子から、自分の後衛の行動を読む」ため、なんです。

熟練の前衛であれば、相手前衛の様子や動き、目線から、打ったボールの速さやコース、またそのボールが相手前衛に捕まるかどうかなどが雰囲気でわかるようになります。

相手前衛の様子次第で、フォローの体勢に入るか、次のポジションに早くつくか、決めることが出来るんです。

「相手前衛の様子から、自分の後衛の行動をどこまで予測出来るか」上手い前衛と下手な前衛の目線の1番の違いはここなんですね。

恐らくこんな細かいこと、全く意識してこなかった方が多いと思います。
その分意識し始めると試合のやりやすさが大きく変わってくると思うので、明日から早速自分の「目線」を意識して試合をしていきましょう!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年6月23日)

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