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雨の日の試合の戦い方

雨の日の試合の戦い方

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、雨の日の試合の戦い方についてお話しします。

雨の日の試合は嫌い、という方が多いと思いますが、私は雨の日の試合が本当に大好きです。(濡れるのは本当に嫌いですが笑)

つまり大好きというのは「勝てる」ということですね。
ではどのように戦えば雨の日の試合を制することが出来るのか、早速話していきますね。

雨の日の試合で勝つには?

まずなぜ雨が嫌なのかというと、ほとんどの方はボールが吹いてしまうからだと思います。
ボールがのびると表現する地域もあるみたいですが、基本的に吹くと言います。

ドライブをかけたボールが落ちずに逆に上へ上へ変化してしまう現象ですね。
これはボールに砂や泥、水滴がついたときに起きる現象なのですが、理由を話すと長くなるので省きます(笑)

とにかく普段のようにボールを打てないこの状況が、雨の日の試合が嫌になっている原因なのです。

後衛はいつものように打てないため、数打つのは嫌なんですね。
ではどうすればいいのか?

ここで前衛の登場です。
簡単に言うと「全て相手後衛の打球でポイントを終わらせる」これが雨の日の試合で最も簡単に勝つためのポイントです。

1.相手後衛のボールを前衛が決める。
2.相手の後衛がミスをする。
3.相手後衛がポイントを決める。

この3つのパターンでポイントが終わるように試合を組み立てるのです。
その組み立て方ですが、とても簡単です。「前衛が全てのボールを追いかける」これだけです。

具体的には後衛前のポーチ、中ロブ、あとは後衛前のロブも追える人は追いましょう。

そうすればまずポイントを取れる確率は上がりますね?
そして相手後衛は前衛が気になって仕方ないという状況になります。そうなればもう勝ったようなものです。

後衛は前衛を気にすれば気にするほど打点を下げてしまいます。そして低い打点から打てば打つほど、ボールは吹きやすくなります。

そして、動き回る前衛が抜かれたとしても、そんな低い打点から打ったボールであれば、味方後衛は追いついて取れますよね?

このようにたった1つ「前衛が動き回る」だけで、雨の日に限ってですがプラスの連鎖が繋がり上手くいってしまうんです。ただし!前衛は動いたボールをしっかり決めなければいけませんよ?笑

雨の日に決められる前衛は本当に頼りになる前衛です。
普段後ろで走ってもらっている分、雨の日くらいは後衛を助けてあげられるような前衛を目指して下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年4月29日)

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