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サーブ&スマッシュのグリップの正解は?

サーブ&スマッシュのグリップの正解は?

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!

今回はリクエストや質問の多かった、サーブとスマッシュのグリップについて話していきます。
正しいグリップで握っていないと、パフォーマンスの妨げになるだけでなく、ケガにも繋がりますからね。

サーブ&スマッシュのグリップの正解は?

まず、ほとんどの皆さんがストロークはウエスタングリップで持っていますね?

立った状態で右足の甲の上にグリップを置いて上からまっすぐ握る握り方です。
これはほとんどの人が同じなのですが、サーブやスマッシュになると人それぞれバラバラになります。

大体3つのパターンに分かれるのですが、

1つ目はストロークと同じグリップウエスタングリップで打つ人。

2つ目はそこから45度ラケットを時計回りに回した状態で持つ人(いわゆるセミイースタングリップ)。

3つ目はウエスタンから時計回りに90度回した状態、いわゆるイースタングリップで持つ人(イメージは包丁持ち)。

ソフトテニスの本はどこの本屋でもかなり出ていますが、書いてあることはバラバラです。
セミイースタンがいい、イースタンがいい、打ちやすいグリップが1番いい、などなど…。

しかし人の身体の構造から見ると正解は間違いなく1つしかないです。それは「イースタングリップ」です。

理由は本当に色々あります。しかし説明すると長くなってしまうので省かせて下さい(笑)
専門用語もたくさん出てくるので…。気になる方はウェブで「内旋 動き」とかで検索すればわかるかもです。笑

イースタングリップで打つことのメリットを簡単にいくつか挙げると、

1.軽く振っても球のスピードが速くなる。
2.深いボールのスマッシュが打てるようになる。
3.同じフォームでコースの打ち分けが出来るようになる。

などが挙げられます。他にもメリットはたくさんあるので、皆さんにもぜひイースタングリップでサーブやスマッシュを打つことをお勧めします。

しかしイースタングリップでいきなりサーブやスマッシュを打とうとすると、スライス回転がかかってしまう方がほとんどだと思います。

なので明日はイースタングリップで打つための身体や腕、手首の使い方について説明しますね!
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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ではまた明日!ツバサでした!!
関連記事は下からどうぞ!!
イースタングリップで打つための身体の使い方

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(最終更新:2016年4月29日)

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