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日本代表前衛としてプレーして最も感じたこととは?

日本代表前衛としてプレーして最も感じたこととは?

私はこちらの自己紹介の記事でも書きましたが、高校時代1年間「日本代表」としてプレーしていました。
メンバーの中で最も経験が浅かった私にとって、日本代表のレベルや環境は驚きの連続でした。(ソフトテニスを本格的に始めたのが中学2年生頃だったからです…。)

そのため恐らくですが、日本代表のメンバーの中で、皆さんと最も同じ感覚を持っていたのが私だと思います。笑

所属はしているけど、どこか客観的に、常に分析しながら、日本代表という集団を中から見ている感覚だったんです。

今思い返すとそれだけ周りと実力差があったということなのですが、そのおかげで気付けたこともたくさんありました。

もちろんレベルは高いですが、皆さんも知っておいて損ではないことばかりです。

今回はその中で私が最も感じたことを紹介していきたいと思います!

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日本代表でプレーして最も感じたこと

自分のテニスを持っていた

日本代表のメンバーは小学生の頃から始めた選手ばかりのため、テニスの技術が高いのはもちろんなのですが…

なにより全員「自分のテニス」を持っていました。

そして自分のテニスを知っていました。

日本代表の選手の中には何度も日本一になっている選手がたくさんいますが、決してセンスと練習量だけで勝ってきたわけではありません。

自分のテニスを徹底的に研究し尽くしてこその上達であり勝利なんです。

自分のテニスを知るとは

では自分のテニスを知るとは具体的にどういうことなのか。

それは自分のプレースタイルや現在のレベル、メンタルなどを客観的に把握し、それを踏まえた上でどうプレーするべきか知るということです。

日本代表の中でもレベルの高い選手ほど、自分の得意・苦手なプレーを把握しつつ、得意なプレーを試合の中で出すにはどのように展開すればいいか、逆に苦手なプレーをできるだけ出さないためにはどんな工夫があるか、考えながら試合をしていました。

練習時も、苦手なプレーの中で克服すべき優先順位を明確にし、なぜ苦手なのか、これを克服すればプレーの幅がどう広がるのか、常に考えて行動していました。

前衛ドットコムで何度も書いていますが、深く考えて練習することで成長速度は何倍も変わってきます。

日本代表になるような選手は、それを当然だと思っているんですね!

まとめ

今回の内容をまとめると、

①日本代表のメンバーは全員「自分のテニス」を持っていた。

②自分のテニスを知る=自分のプレースタイルや現在のレベル、メンタルなどを客観的に把握し、それを踏まえた上でどうプレーするべきか知るということ。

③深く考えて練習することで成長速度は何倍も変わってくる。

といった感じですね!

自分の得意・苦手を知り、改善策や伸ばすべき武器を見つける。

当然のことですが、できていない選手が多いです!

皆さんも一度書き出してみて、自分のテニスを知るところから始めてみてはいかがでしょうか?

最後までありがとうございました。
SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

関連記事は下からご覧下さい。
ツバサでした!

(最終更新:2017年11月5日)

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