ソフトテニス【前衛ドットコム】

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サーブの安定感を向上させる独自の『ルーティン』を決めよう【サーブ完全講座Vol.1】

サーブの安定感を向上させる独自の『ルーティン』を決めよう【サーブ完全講座Vol.1】

ソフトテニス元日本代表、前衛ドットコムのツバサです。

今回はサーブの前に行うべき「ルーティン」についてお話しします。

ルーティンを一連の動作に取り入れるだけで、サーブの安定感が劇的に変わってきますので、ぜひ皆さんも取り入れてみてくださいね。 

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ルーティンとは?

まずルーティンを簡単に直訳すると「毎回行う決まった手順」という意味です。

野球のイチロー選手や、ラグビーの五郎丸選手が、プレーの前に行う独特の動作もそうですね。

なぜトップアスリートもルーティンを取り入れるのか、それはプレー前に毎回決まった手順をこなすことで、自分自身のリズムを普段通りに整えることができるからです。

ルーティンを行うタイミング

そしてソフトテニスで落ち着いてルーティンを行うことができる唯一のタイミングが「サーブを打つ直前」です。

サーブは毎回、同じリズム・同じ動作・同じスイングで打つ必要がありますが、自分の調子やメンタル、試合の状況により、どうしてもペースが変わってきてしまいます。

それを少しでも安定させるために、ルーティンを取り入れる必要があるというわけです。 

ルーティンの動作

そしてルーティンの動作はどんなものでも構いません。

・ボールの中心を3秒間見つめる
・ボールを地面について空を見上げる
・ラケットのガットのズレを直す

など、とにかくサーブを打つ前に、毎回同じ行動をとることがポイントだからです。

まとめ

・サーブが調子によって左右されやすい
・サーブの確率が悪く安定しない

このような方は、明日からでもルーティンを取り入れてみてください。

わりと短期間でサーブのリズムが改善されるはずです。

次回は「サーブをコンチネンタルグリップで打つべき4つの理由」についてお話しします。

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