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面が合わないときの改善方法

面が合わないときの改善方法

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、面が合わない、ずれてしまう、変な癖がついて直せない…という方のために、その改善方法をお教えしますね!

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面が合わない・ずれる・ぶれる ときの改善方法

打っているうちにグリップがずれ、面が薄くなったり厚くなったりしてしまう…。

フラットサーブを打ちたいのにスライス回転がかかってしまう…。

擦るような打ち方になってしまいフラットな速いボールが打てない…。

ソフトテニスをしていれば、こんな経験皆さん1度はありますよね?

直したいけど大会が近いから打ち方は変えられないし…と、ズルズルその打ち方が定着してしまった方もいるかと思います。

しかしそれは絶対にNGです。
変な癖がつきそうと思った時点で練習はストップ、すぐに改善するよう努めましょう。

このブログを見て下さっている指導者の方もたくさんおられると思いますが、プレイヤーを見ていておかしい、と思った時点で練習をやめさせなければなりません。

目先の大会よりも、プレイヤーのその先のことを考えてやりましょう。

ではどのように面のズレを改善するのか、これは非常に単純な方法で端正することが出来ます。

最も力の入る点を改善してあげればいいのです。つまり「インパクト」ですね。

面が合わない,ずれる,ぶれる。原因はスイングや身体の使い方など色々ありますか、結局のところ最終的におかしくなっているのはインパクトの瞬間です。

そのインパクトの瞬間を無理やり直してしまうことで、他の動作も連動させて直すのが、面を直す最も手っ取り早い方法なんです。

肝心のインパクトの改善方法ですが、これも簡単です。

インパクトの改善方法

まずあなたの理想のインパクトの面を作ります。

そのインパクトの面を、動かないしっかりしたもの(壁やネットなど。理想はマットを立てて使うと1番いいです。)に当て、思いっきり押します。そのときフォームを崩さないようにして下さい。

思いっきり3秒押し付けてテイクバックまで戻す、これを10回ほど繰り返したら普通に練習に戻ります。

するとしばらくは面が直っているはずです。
これでそのまま直る選手もいますが、時間とともに元に戻る選手もいるため、元に戻りそうになったところで先ほどの壁に押し付ける練習を挟みます。

そしてまた練習。
この繰り返しですぐに面のぶれやズレを改善することが出来るんです。

簡単ですよね?
今まで自分の面に違和感を覚えてはいたけど直していなかった、もしくは直し方がわからなかったという方、これを機にしっかりと向き合い面を端正してみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
関連記事は下からどうぞ!!

(最終更新:2016年5月28日)

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 三番手の子が今まさになので
    薦めたいと思います

  2. いつも分かりやすい解説をありがとうございます。
    毎回楽しみに拝読しています。子供へのアドバイスはもとより、自分の参考にさせて頂いています。

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