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試合で力みをとる簡単な方法

試合で力みをとる簡単な方法

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、試合で力みをとるための簡単な方法を紹介します。

試合で力んでいるときに、よく監督やチームメイトから「力を抜け!」などと言われると思いますが、そんな簡単に力が抜ければ苦労しません(笑)

では一体どのようにすれば力みを簡単にとることが出来るのでしょうか?

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力みをとる簡単な方法とは?

まず力んでしまうとプレーにどのような悪影響を及ぼすのかですが、ほとんどが「上半身の力みにより無駄なラケットの動作が増えミスが増える」ということです。

上半身が力んでしまうことで、素直なラケットワークを行うことが出来なくなってしまうんですね。

さらに上半身にばかり意識がいってしまい「まるで足が地面についていないかのような、浮き足立った状態におちいってしまう」こともあります。

このような状態で力を抜け!と言われても無理がありますね?

ではどうすればいいのか?
順を追って説明していきますね。

まずは「全身に思い切り力を入れ、下半身で地面をしっかりと踏みしめる」んです。

そして下半身にしっかりと力が入った状態のまま、上半身はその土台(下半身)に乗せるようなイメージでスッと脱力します。

そして最後に下半身を脱力すると、地に足がしっかりとついた状態で、かつ程よく脱力した状態になれるんです。

簡単ですよね?

⑴全身に力を入れて地面を踏みしめる。
⑵上半身を下半身に乗せるイメージで脱力する。
⑶最後に下半身も脱力する。

たったこれだけです!

特に力んでしまうレシーブの前に行うと効果的ですよ!
今まで試合になると力んでしまって上手くプレー出来なかった…という方は是非取り入れてみてくださいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年8月25日)

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