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練習できない期間の調整法|やるべきことは?

練習できない期間の調整法|やるべきことは?

・テスト期間で練習が禁止…
・学校行事で練習時間が少ない…

学生の方なら誰もが抱えている悩みだと思います。

ソフトテニスは感覚が重要なスポーツなので、1週間も練習できないとなかなか厳しいですよね。

そのためテニスコートが使えない期間もプラスに捉え、逆に自分の力へ変えていくことが大切になってきます。

そこで今回は練習できない期間にやるべきことを紹介していきたいと思います!

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練習できない期間にやるべきこと

⑴筋力トレーニング

1週間で身体が劇的に変わるということはありませんが、体幹トレーニングを行うことで身体の軸を整えることができます。

ケガをするリスクも少なく、効果的なトレーニングなので必ず行うようにしましょう。
体幹の重要性については、こちらの記事をご覧ください。

⑵ラケットとボールに触れる

練習できない期間でも毎日ラケットとボールに触れて、感覚を忘れないようにしましょう。

できることは環境によっても変わりますが、

・壁打ち
・友人とボレーボレー
・ラケットでボールを地面につく

などなど、これだけでも感覚の低下を防ぐことができます。

そのため1日1回は必ずラケットとボールに触れるようにしてくださいね。

同時にフットワークのトレーニングも行えると良いですね。

⑶イメージトレーニング

インターネットで上手い選手の動画を何度も見て、フォームや動きを脳に焼き付けておきましょう。

そうすることで久しぶりに練習するとき、良いイメージを持って練習に取り組むことができます。

また一定期間ボールを打たないことで、自身の悪い癖が直っている場合があります。

休み明けなのにやたら調子が良い、なんて経験ありませんか?

それはボールを打っていない間に悪い癖も忘れて、素直なラケットワークになっているからなんです。

その状態で上手い選手のプレーをイメージしながら練習することで、劇的に成長できる可能性もありますよ。

まとめ

今回の内容をまとめると、

【練習できない期間にやるべきこと】
⑴筋力トレーニング
⑵ラケットとボールに触れる
⑶イメージトレーニング

といった感じですね!

学生の方は勉強や行事とテニスを両立させなければいけません。

大変だと思いますが、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです!

最後までありがとうございました。
SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

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ツバサでした!

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