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前衛・後衛のガットを張る強さ(テンション)の理想は何ポンド?

前衛・後衛のガットを張る強さ(テンション)の理想は何ポンド?

ソストテニスプレイヤーなら誰もが気にするガットのテンション。

ガットはボールに直接当たる唯一の部分のため、ラケットよりも重要といっても過言ではないくらいです。

そこで今回はガットを張る強さ(テンション)について紹介していきたいと思います!

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ガットについての予備知識

ガットを張る強さのことをテンションと言います。

そしてガットを強く張ると「テンションが高い」、弱く張ると「テンションが低い」と表現します。

またガット張る強さは「ポンド」という単位で表し、ソフトテニスのガットのテンションは25ポンド〜35ポンドが一般的です。

ガットのテンションで変わること

ガットを張る強さで変わることは主に2つあります。

⑴ボールの飛びやすさ

ガットのテンションの差で最もわかりやすい違いがこれです。

テンションが高い→ボールは飛びにくい

テンションが低い→ボールは飛びやすい

このようにボールの飛びやすさが変わってきます。

⑵打球感

もうひとつは打球感の違いです。

テンションが高い→球離れがいい
(ガットからボールがすぐに離れていく)

テンションが低い→球持ちがいい
(ボールがラケットにくっついている時間が長い)

ボールの飛びやすさと比べると分かりづらいかもしれませんが、このように打球感が異なってきます。

このようにガットのテンションの違いによって大きく変わってくるんです。

ガットを張るテンションの理想は?

ガットを張るテンションの理想は何ポンドなのか?

それは前衛か後衛か、そして筋力の強さによって変わってきます。

○筋力の強い後衛=31〜33ポンド
○筋力の強い前衛=29〜31ポンド

○筋力の弱い後衛=29〜31ポンド
○筋力の弱い前衛=27〜29ポンド

私はこれくらいがベストなテンションだと考えます。

※女子の選手はこれよりも1~2ポンド低くするとちょうど良いです。

ちなみに私は「ラケットの動作をいかにコンパクトに抑えられるか」を重視しているため、日本代表時代も29ポンドでゴーセンのミクロパワーを張っていました。

初心者は緩く、上級者は硬くガットを張ると思われがちですが、決してそんなことはありませんよ!

まとめ

今回の内容をまとめると、

【ガットのテンションで変わること】
⑴ボールの飛びやすさ
⑵打球感
【ガットを張るテンションの理想】
○筋力の強い後衛=31〜33ポンド
○筋力の強い前衛=29〜31ポンド
○筋力の弱い後衛=29〜31ポンド
○筋力の弱い前衛=27〜29ポンド

といった感じですね!

ガットはプレーに大きな影響を及ぼす重要なものです。

自分のプレースタイルに合ったガットのテンションを見つけて、パフォーマンスの向上を目指しましょう!

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最後までありがとうございました。
SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

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ツバサでした!

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