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メンタリズムを生かした駆け引きの裏技

メンタリズムを生かした駆け引きの裏技

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、メンタリズムを生かした駆け引きの裏技についてお話しします。

まず皆さんメンタリズムはご存知ですよね?
メンタリストのDaiGoさんがテレビでよくやっているものです(笑)

あれはマジックのようなトリックではなく、ジェスチャー言葉がけから相手の心理や行動を誘導するものといわれています。

あそこまで凄い誘導はさすがに出来ませんが、このような誘導はソフトテニスにも生かすことが出来るんです!

今日は私が学生時代に行っていて成功率の高かったものをいくつか紹介しますね!

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ソフトテニスに生かせるメンタリズム

私が相手の行動を誘導するために使っていたのは、主に、その補助としてジェスチャー(テニスで言うモーション)の2つです。

使いやすい場面は自分の後衛サーブ時、つまり相手のレシーブを打たせたいコースに誘導するのが最もやりやすいです。

例えば相手にロブを打たせたいときの誘導の仕方。

やり方は簡単です。
ネットにつき、自分の後衛がサーブを打つ前に「この1本は大事にいこう!」と相手にも聞こえるように後衛に言います。

セリフはなんでもいいんです。
とにかくこの1本が「大事」だということや「ミスが許されない」といったニュアンスのことを言います。

そして軽くセンター寄りにポジションを取り直すようなモーションを見せます。

ごく普通なこの2つのことだけで、相手はストレートロブを打つ確率が高くなります。
ウソみたいな話ですが私の経験上は間違いないです(笑)

なぜストレートロブを打つ確率が高くなるのかというと「この1本は大事にいこう!」という言葉を聞き流していたとしても、無意識的に「このポイントは大事なんだ、ミスはできない」と深層心理で考えてしまっているからです。

そのためその時点でストレートアタックやセンターへのシュートボールといった攻撃的なレシーブは打たれにくくなります。

残るはクロスとストレートへのロブです。
そこでセンターに少しポジションをずらすことで、若干ですがクロスへ打ちづらくなり、残ったストレートロブを打つ確率が高くなるんですね。

クロスへシュートボールを打たせたければ、同じセリフのあと半歩後ろにポジションを取り直し、ジャンプしたりすると無意識的に上に打ちづらくなり、クロスに打たれやすくなるということです。

逆にスマッシュが打てずロブ展開が嫌なときには「先に攻めていこう!」などと言えば相手は「こっちが先に攻めてやる」と思い、高確率でシュートボールで展開してきますし、その他にも相手の心理に働きかける言葉はたくさんあります。

こんな少しのことで相手のコースを誘導する手助けになるのですから、前衛で駆け引きが苦手な方は試す価値はあると思いますよ!

もっと専門的にメンタリズムを勉強すれば、さらに駆け引きが得意になることは間違いないと思います!

是非参考にしてみて下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年8月30日)

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