ソフトテニス【前衛ドットコム】

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ソフトテニスに必要な握力とその鍛え方とは?

ソフトテニスにおいて非常に重要な筋力のひとつが「握力」です。

そして握力は握力でも、ソフトテニスではソフトテニスに合った握力が必要となってくるんです。

恐らく多くの方は、ソフトテニスに合った握力って?握力は握力じゃないの?と思うかもしれません。

しかし実はそうではなく、全ての筋肉は「それぞれのスポーツに合った鍛え方」が必要なんです。

そこで今回は「ソフトテニスにおいて必要な握力」と、その鍛え方について紹介します。



ソフトテニスに必要な握力とは?

それは「瞬発力のある握力」です。

瞬発力のある握力とは、短い時間、つまりは「一瞬で最大限の力を発揮できる握力」のことを指します。

なぜ瞬発力のある握力が必要かというと、ソフトテニスにおいてグリップを握り続けるという動作は決してないからです。

サーブ・ストローク・ボレー・スマッシュ、その他のどんなショットでも、グリップを握り込むのは必ずインパクトの瞬間のみですよね?

例えばボルダリングのように、長時間なにかを握り続ける競技の場合は、瞬発力に加えて持久力のある握力が求められます。

しかしソフトテニスにおいて、そのような持久力のある握力は必要ありません。

脱力した状態から一瞬で最大限の力を発揮でき、その直後には素早く脱力することができる。

そんな握力が理想となってくるんです。

ではどのようにすれば瞬発力のある握力が身に付くのか?

具体的なトレーニング方法を今から紹介していきます。

ソフトテニスに合った握力の鍛え方とは?

脱力した状態から一瞬で最大限の力を発揮でき、その直後には素早く脱力することができる。

このような瞬発力のある握力を身に付けるためには、トレーニング時から同じ動作で握力を鍛える必要があります。

つまり瞬発力を必要とする動作ですね!

まず鍛える手段ですが、実は普通のトレーニング方法で大丈夫なんです。定番は握力を鍛えるグリップですよね。

ただそのときに意識してほしいポイントがひとつだけ。

それは「とにかく速く動かす」ということです。

普通にゆっくりと握り込むのではなく「グッ・パッ・グッ・パッ」と素早く何度も繰り返すんです。

器具が何もない方は、お風呂の中で手を「グー・パー・グー・パー」と高速で繰り返すだけでも十分効果があります!

このように高速で「握る・離す」動作を繰り返すことで、瞬発力のある握力が身に付くんです。

とても簡単ですよね?

やってみると意外とキツいと思いますが、その分効果は絶大なので、ぜひ今後のトレーニングに取り入れてみて下さい!

ボレーの弾きがいまいち…という前衛の方には特におすすめですよ!

最後までありがとうございました。
SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

関連記事は下からご覧下さい。
ツバサでした!

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(最終更新:2017年7月16日)

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. パワーボールでダラダラ回すのではだめだということですね?

    • もちろんパワーボールでも握力はつきますが、今回紹介したトレーニング法の方が効率は良いですね!

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