ソフトテニス【前衛ドットコム】

               softtennis-zenei.com

テニスノートの正しい書き方

テニスノートの正しい書き方

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はテニスノートの書き方についてお話しします。

今の時代テニスノートを書いている方はもしかすると少ないのかも知れませんが、私は絶対に書くべきだと思います。

今日はその理由から、書くべき内容などを紹介していきますね!

前衛最短育成理論のバナー

テニスノートに書くべき内容とその活用法

まずノートの最初に書くべきことは、あなたの最終的な目標です。
例えば県大会優勝や、レベルの高い選手であったら全国大会優勝といった、最後の大会で達成したい目標を書きます。

そしてその目的を達成するには、それまでの大会でどれくらいの結果を残す必要があるのかを逆算し書いていきます。

例を挙げると、最終的な目標を全国大会優勝に設定したとすると、最初の大会で「県大会に出場」、次の大会では「県大会優勝」、そしてその次の大会では、、(省略)、、最後の大会の直前の大会では「全国大会ベスト4に入る」などと具体的な大会ごとの目標を逆算して決めるのです。

それが決まったら、その各大会までにどんな技術を身に付ければ、その目標を達成できるかを具体的に書き出します。

例えば、県大会出場のためには「ファーストサーブを8割以上入るようにする」「セカンドレシーブからは7割以上の確率で点を取れるようにアタックとツイストを極める」「スマッシュ・ハイボレーなどのチャンスボールは確実に決められるようにする」といった感じですね。

各技術ごとに練習内容とそれを達成できたかどうか、チェック欄を作っても良いと思います。

次に毎日の振り返りですが、最も書くべき内容は「なぜ調子が良かったか」ということです。これが今日皆さんに1番お伝えしたいことですね。

ほとんどの人は調子の悪いときには「なんで打てないんだろう…」と考えますが、調子のいいときには何も考えずに気持ちよくプレーしていると思います。

調子が悪い原因は、調子が良いときの理由を自分で理解していないからであって、ダメなときにいくら考えても答えは見つかりません。

調子の良いときにこそ「なんで今日はこんなに打てるんだ?」と考えてプレーし、それをノートに書いておくべきなのです。

そしてテニスノートにはもうひとつ書くべきことがあります。それは、頻繁に戦うことになるであろう相手の特徴です。

特徴といっても何を書けばいいの?という方は、こちらの記事「後衛の本能と戦う」に4つの覚えておくと良い観点を紹介しているので、これを覚えてテニスノートにメモしておくと、その相手と戦うときに絶対に役に立ちますよ。

今までテニスノートなんて書いたこともなかった、始めてみたけど続かなかった、という方。これを機に自分の財産となるテニスノートを書いてみてはいかがですか?

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
この記事が参考になった!という方、もしいらっしゃったら下のツイートのボタンからツイート、もしくはリツイートして広めてもらえると励みになります!
ではまた明日!ツバサでした!!
関連記事は下からどうぞ!!

(最終更新:2016年4月29日)

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. とても勉強になります。
    後衛についての記事も書いて頂きたいです。

    • ありがとうございます!たまに後衛も関係ある記事も書いていますよ!良かったら見てみて下さい!

  2. 過去の記事へのコメントですみません。
    この記事に4つの観点が「後衛の本能と戦う」に書いてある、とありますが、その記事のどこに書いてあるかが分かりませんでした。
    テニスノートの書き方に困っていたので、ぜひ教えてほしいのですが…

    • いえいえ。
      後衛の本能と戦うの4つの観点は、昔期間限定で無料公開していましたが、現在は有料のノウハウの中に書いてあるんです。申し訳ございません…。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)