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トップスピンサーブの打ち方

トップスピンサーブの打ち方

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、トップスピン、つまりドライブのかかったサーブの打ち方を紹介します。

トップスピンサーブといっても、皆さんの思い描く硬式テニスのセカンドサーブで使われるようなボールを擦るようなトップスピンサーブではありません。

今日紹介するのは程よく自然なドライブがかかった、フラットサーブに近いトップスピンサーブの打ち方です。

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擦らずにトップスピンをかける方法とは?

まずそんなわずかなトップスピンで果たして意味があるのか?ですが、これは相当大きな意味があります。

無回転、もしくはわずかでもバックスピンがかかってるボールは、減速しない限り落ちることはないです。

しかしわずかでもトップスピンがかかっていれば、サーブが速くなればなるほど、ボールは下へ落ちようとする力が大きくなります。
つまり少しオーバー気味の高さで通過しても落ちて入るということですね。

さらに無理やり擦って回転をかけるわけではないので、スピードが落ちることがありません。
つまり速く、落ちるサーブが打てるということですね。

では肝心の打ち方ですが、これは本当に単純です。
「自分が上に伸び上がる動き」で自然なトップスピンをかけるんです。

どういうことか?
トスを上げて両足を曲げ、力を蓄えますよね?
その力を解放する際、上へ上へ伸び上がることを意識するんです。

すると意識せずとも、インパクトの瞬間ラケットはボールを下から上へ擦るように動くことになるんです。
そのわずかな動作でわずかなトップスピンがかかり、スピードのある落ちるフラットサーブが打てるということです。

これは本当に些細な意識でサーブが大きく変わるので、明日の練習から是非取り入れてみて下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年7月1日)

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