ソフトテニス【前衛ドットコム】

               softtennis-zenei.com

ボレー時にラケットを引きすぎる癖を直す練習法

ボレー時にラケットを引きすぎる癖を直す練習法

ボレー時の厄介な癖といえば「ラケットの引きすぎ」です。

ラケットを引きすぎると速いボールに対応できず、チップや空振りの原因になりますからね。

そこで今回はボレー時にラケットを引きすぎる癖を直す練習法を紹介していきたいと思います!

前衛最短育成理論のバナー

ラケットの引きすぎを直す練習法

ボレー時にラケットを引きすぎる癖を直す方法は簡単。

ボレー練習のときに「利き手のひじを反対の手で掴む」だけで直すことができるんです。

基本的にボレーはひじを身体より後ろに引いてはいけません。

つまりひじが身体より後ろに下がった時点で、ラケットの引きすぎということになります。

そこで利き手のひじを反対の手で掴むんです。

すると利き手のひじを後ろに下げることができなくなり、ラケットを引きすぎる癖が自然と直ります。

ひじを掴むのに違和感がある方は、利き手のひじに反対の手の甲を当てると良いですよ!

まとめ

今回の内容をまとめると、

①利き手のひじを反対の手で掴むことで、ひじを後ろに下げることができなくなり、ボレー時にラケットを引きすぎる癖を直すことができる。

②ひじを掴むのに違和感がある方は、利き手のひじに反対の手の甲を当てると良い。

といった感じですね!

ボレー時にラケットを引きすぎてしまう癖は前衛にとって致命的です。

練習のときに利き手のひじを掴むだけで直すことができるので、明日の練習から実践してみてくださいね!

最後までありがとうございました。
SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

関連記事は下からご覧下さい。
ツバサでした!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いつもツバサさんのブログを拝見し、勉強させていただいてます!
    私はボレーもスマッシュも、よくフレームに当ててしまいます。どうしたら上手く面に当たりやすくなりますか?

    • ありがとうございます!
      フレームに当たってしまうのは「ラケットの動作が大きすぎる」ことがほとんどの原因です。

      そのため全ての動作を出来るだけコンパクトにまとめることが大切ですよ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)