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ボレーの癖を直す練習法

ボレーの癖を直す練習法

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通り、ボレーの癖を直す練習法を紹介します。

前衛の皆さんに1番多く見られる癖は「ラケットの引きすぎ」なので、今日はラケットの引きすぎを直す方法を重点的にお話ししますね!

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ラケットの引きすぎを直す練習法

方法は簡単です。練習内容はいつも通りの練習をして下さい。
そのときにたった1つ、あることをしてもらえればラケットの引きすぎは直ります。

そのあることとは「左手で右ひじを常につかむ」これだけです。
これだけでラケットの引きすぎが直るの?と思うかもしれませんが、やってみるとわかります。

ひじを後ろに下げようとしても、左手で掴むことで抵抗がかかり後ろに引きづらくなっていますよね?そこがポイントです。

基本的にボレーはひじが体より後ろにいくのはタブーとされています。

ボレーの理想として、常にひじは体より前、ラケットを引くのは「ひじの曲げ」と「グリップの緩み」のみ。
左手で右ひじをつかむだけでこれが自然に出来るようになるんです。

もし左手で右ひじをつかむのに違和感がある、という方は、左手の甲を右ひじに押し当てる感じでやると違和感なくやれると思いますよ!

今までラケットの引きすぎがどうしても直らなかった方、今日の内容を実践して理想のボレーのテイクバックを身に付けられるよう頑張って下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
関連記事は下からどうぞ!!

(最終更新:2016年5月10日)

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いつもツバサさんのブログを拝見し、勉強させていただいてます!
    私はボレーもスマッシュも、よくフレームに当ててしまいます。どうしたら上手く面に当たりやすくなりますか?

    • ありがとうございます!
      フレームに当たってしまうのは「ラケットの動作が大きすぎる」ことがほとんどの原因です。

      そのため全ての動作を出来るだけコンパクトにまとめることが大切ですよ!

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