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最も効果的な乱打の仕方とは?

最も効果的な乱打の仕方とは?

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回は日常の練習で皆さん毎日行うであろう、乱打についてお話します。

もしかすると乱打は、練習の始めにアップがてら行う人がほとんどかもしれません。
しかし毎日時間をとって練習するということは、1番成長するチャンスでもあるということです。

そこで今日は乱打の際に意識するべきポイント3つをお話しします。

効果的な乱打の仕方とは?

1つ目に「フォアとバックの打つ回数を同じにする」こと。
乱打ではフォアばかり打つ人が多いですが、試合で狙われるのはもちろんバックハンドです。

そこでのギャップが試合の明暗を分けます。フォアに回り込む練習も必要ですが、それよりもバックハンドでフォアと同じくらい、いやそれ以上に自在にボールを打てるようになることで、他の選手と比べて大きな武器になりますからね!

2つ目に「相手のミスショット、つまり短いボールやアウトのボールを止めずに相手の元へしっかりと返す」こと。
ここで適当に返したり、止めたり、相手の元へ返せない人はボールさばきが下手な選手です。

ボールさばきが上手い器用な選手は、どんなに相手のボールがずれようが、きっちり相手の元へ返すことが出来ます。

3つ目に「なれ合いの乱打をせずに勝負乱打をする」こと。
ボールを揃えて調整する乱打も試合前などでは大切ですが、練習ではもっと実践的な乱打をしましょう。

お互いに前後左右に攻め合い、苦手なとこをつき、一球一球勝負するのです。
そうすることで普段の乱打でもいわゆる「試合慣れ」することが出来るだけでなく、「攻め方」を覚えることができます。

乱打の際の3つのポイント、おわかり頂けましたか?

明日からあなたの乱打相手にも伝えて、お互い意識してみて下さい。きっと普段の何倍も疲れますが、返ってくるものはもっと大きいはずですよ!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年4月29日)

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