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実践的バックハンドの練習法

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです!
今回はタイトルの通りバックハンドの練習法を紹介します。

〜〜の練習法を教えて下さい!という皆さんからの要望が非常に多かったので、これから定期的に紹介していきますね!

今日紹介するバックハンドの練習は、前衛後衛関係なく練習できる上、非常に効率的で実践も想定した練習法なので、他校と差をつけられること間違いなしですよ!

実践的バックハンドの練習法

まずはこの画像を見て下さい。
lgi01a201311050900 画像「星」がボール出し、「丸」が練習する人です。
画像には書いていませんが、必ずボール出し側のネットには前衛をつけましょう

練習者はセカンドサーブを打つモーションをし、ボール出しはリズムに合わせて①にシュートボールを出します。
そのボールを練習者は❶を狙って中ロブを打ちます。ターゲットにカゴを置くと良いでしょう。

そしてボール出しは間髪入れずに②にシュートボールを出します。そのボールを練習者は❷を狙ってシュートボールを打ちます。ここにはコーンなどを置くと良いでしょう。

そして途中でシュートとロブを交代します。①から❶へシュートボール、②から❷へ中ロブを打つということですね。

練習に慣れてきたら、①から❷へ、②から❶へのコースも練習出来るとなお良いです。

とても簡単な練習ですよね?
しかしこの練習はとても考えられた練習なんです。

まずバックハンドを最も使うであろう場面で練習できていること。
正クロスからのセンターと、左ストレート展開でバックハンドは最も使用しますからね。

そして引っ張りと流しを両方練習出来ていること。
普通の練習だと打ちやすい引っ張りにばかり打ってしまいがちです。

最後にシュートボールをシュートボールで返す、シュートボールをロブで返す、この両方が練習出来ていること。
シュートボールを中ロブで返すのはとても難しい分、有効なボールです。

この3点がこの練習の優れているところです。それに加えて練習の回転率も良いですからね。

正直バックハンドの練習はこの練習を極めるだけで十分なくらいです。
それくらいバックハンドで必要な技術が網羅されていますからね。

練習時の注意点は1つ、ボール出しのインパクトを見てからスタートすること、これだけです。
これでより実践に近い練習が出来ますし、自分のタイミングも掴めますからね!

あまりにもスタートが早い選手がいたら、ボール出しの人はたまにクロスへ打ってやって下さい。
これが取れなければ正しい練習にはなっていません。

今までバックハンドが苦手、けど練習方法がわからなかったという方、是非学校でこの練習を取り入れてみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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ではまた明日!ツバサでした!!
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(最終更新:2016年5月3日)

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